これまでの歩み

1987.夏 開催に向けて準備開始
1988.7.16(土)
第1回旭山音楽祭
指 揮: 中田昌樹
演 奏: ヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)
独 唱: 菅原やすのり
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
初めての催しにもかかわらず、4,000人の観衆を集め札幌の新しい夏のイベントとしてみとめられる。
1989.7.22(土)
第2回旭山音楽祭
指 揮: 中田昌樹
演 奏: ヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)
独 唱: 菅原やすのり
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
気温も高く、札幌の夏の夜の楽しさを10,000人の人々が満喫。
1990.8.10(金)
第3回旭山音楽祭
指 揮: 中田昌樹
演 奏: アメリカン・テューバ・カルテット’90
独 唱: 岡村喬生
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
北海道を代表する企業が、今まで以上に旭山音楽祭に賛同。雨天のため緑ヶ丘小学校体育館で開催。
約2,000人の方が来場。
1991.7.20(土)
第4回旭山音楽祭
指 揮: 永井征男
演 奏: ヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)
独 唱: 菅原やすのり
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
初めての催しにもかかわらず、4,000人の観衆を集め札幌の新しい夏のイベントとしてみとめられる。
1992.7.18(土)
第5回旭山音楽祭
指 揮: 永井征男
演 奏: ブラスは歌う夕空に
独 唱: 上浪明子
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
夏の夜の「夢」をテーマに構成された音楽フェスティバル。雨天により屋内開催となったが。歌声はより迫力に満ち来場者を酔わせた。
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1993.7.23(金)
第6回旭山音楽祭
指 揮: 永井征男
演 奏: ボディシンフォニー(300人のダンシング)
独 唱: 田口興輔
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
メインテーマ「輝楽々-輝き」のタイトル通りに夜の札幌の街がきらめいた。星空のもと、銀座ソニービルへ歌声と花火が届けられた。
1994.7.22(金)
第7回旭山音楽祭
指 揮: 永井征男
演 奏: 東海大学第四高校ブラスバンド
独 唱: 錦織 健
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
深い緑の中に「響」(メインテーマ)わたり、夏の夜の香りと共に歌声が花火が観客を引込んだ。
1995.7.21(金)
第8回旭山音楽祭
指 揮: 永井征男
演 奏: 北海若衆太鼓
独 唱: 錦織 健
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(600人)
札幌の自然と共に、「歓び」(メインテーマ)を歌いあげ、歓びあふるる歌声は通信衛星とCATV網を通じ全国へ実況中継された。
1996.7.18(金)
第9回旭山音楽祭
指 揮: 永井征男
独 唱: 錦織 健
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(600人)
「薫風のファンタジー」(メインテーマ)にふさわしく緑の香り、花火のきらめきと共に喜びの歌声の「薫風」が全国へ実況中継された。
1997.7.18(金)
第10回旭山音楽祭
指 揮: 河地良智
独 唱: 錦織 健、ブルーノ・ダル・モンテ、大塩チアキ、岸田頌子
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(700人)
記念すべき第10回、「夢のシンフォニー」のテーマ通りに輝く緑と花火と美しい歌声が織りなした真夏のシンフォニー。全国と東南アジアへ実況中継。
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1998.7.17(金)
第11回旭山音楽祭
指 揮: 河地良智
独 唱: 錦織 健、ブルーノ・ダル・モンテ、大塩チアキ
独 奏: 日野皓正(トランペット)
小松屋沙織(エレクトーン)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(700人)
メインテーマ「雅」、年々充実する内容に札幌の美しい夜景と共に17,000人の観客が歌に酔いしれた。
1999.7.16(金)
第12回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 河地良智
独 唱: ブルーノ・ダル・モンテ、大塩チアキ、岸田頌子
独 奏: 日野皓正(トランペット)
合 唱: アルデンブルグ修道院少年合唱団(特別出演)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(700人)
「回想」がメインテーマ。雨の中、熱心な観客に支えられ、合唱団員もびしょぬれになりながら多くの曲を歌いあげた。
全員の熱気が霧になって会場を包み、大いなる感動を与えた。
2000.7.21(金)
第13回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 河地良智
独 唱: 崔 岩光、田 大成
独 奏: 日野皓正(トランペット)
合 唱: 成田楽友協会合唱団、日本航空合唱団「フロイデ」
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(700人)
「黎明」(Glorious Millennium)がメインテーマ。年々合唱団のレベルも上がり、大型映像車の導入と共に、夏の夜空に心のこもった歌声が響いた。18,000人の観客が花火と共に酔いしれる。
2001.7.19(木)
第14回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 河地良智
独 唱: 崔 岩光、田 大成
独 奏: マルタ(サックス)
合 唱: 東芝フィルハーモニー合唱団
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(700人)
「陽光」(Sun shine)がメインテーマ。雨の予報は的中せず、札幌市に虹がかかり、星空の中で美しい歌声が観客の心をとらえ、緑の香りも満喫した。
2002.8.9(金)
第15回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 河地良智
独 唱: 崔 岩光、久保和範、岸田頌子
独 奏: マルタ(サックス)
合 唱: 東芝フィルハーモニー合唱団
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
「寛容」(Tolerance)がメインテーマ。
演奏時には雨が晴れ、美しい夜空と街の光と共に、心のこもった歌声が会場と全国に響き渡った。
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2003.7.18(金)
第16回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 河地良智
独 唱: 崔 岩光、山田綾子、近藤 均
独 奏: 日野皓正(トランペット)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
「光彩」(Brilliance)がメインテーマ。
夏の太陽がきらめき、星と街の光が競い、花火と共に素晴らしい歌声が観衆を包んだ。
2004.7.28(金)
第17回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 河地良智
独 唱: 崔 岩光、星 洋二
独 奏: 日野皓正(トランペット)
演 奏: 赤塚博美(エレクトーン)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
メインテーマ:「友愛」(Friendship)
北国のさわやかな夏の一夜、札幌の夜景と花火が盛上る歌声をつつんだ。
2005.7.29(金)
第18回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 河地良智
独 唱: 崔 岩光、李 暎華、ベク・ユ・ジン 
独 奏: マルタ(サックス)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
韓国訪日友情合唱団(200人)
メインテーマ:「情熱」(Passion)
初めは激しい雨に見舞われたが、後半は晴れ渡り街の光と花火とが歌声を更に盛り上げた。
2006.7.14(金)
第19回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 牧村 邦彦
特別ゲスト ユン・ソクホ監督(冬のソナタ他 監督)
独 唱: 堀内 康雄、崔 岩光、李 暎華、尹 ?靖
オペレッタ座
(東京二期会)
加賀 清孝、小林 晴美、黒田 晋也
坂井田 眞実子、近藤 均
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
「飛躍」(Leap)がメインテーマ
旭山公園の現設備のフィナーレを飾るにふさわしい天候と観衆
の盛り上がりとともに花火が、歌声が、夏の夜空を輝かせた。
2007.7.6(金)
第20回旭山音楽祭
音楽監督・指揮: 時任 康文
独 唱: 崔 岩光、李 暎華、ベク・ユ・ジン 
独 奏: マルタ(サックス)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(500人)
韓国訪日友情合唱団(200人)
メインテーマ:「情熱」(Passion)
初めは激しい雨に見舞われたが、後半は晴れ渡り街の光と花火とが歌声を更に盛り上げた。
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2008.7.18(金)
第21回旭山音楽祭
指揮: 橘 直貴
独 唱: 崔 岩光、李 在郁
独 奏: マルタ(サックス)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(男女400人)
「復活」(RESURRECTION)がメインテーマ、仮オープンの旭山記念公園に戻り、自然の中に歌声が響き渡り、大きな感動を呼び起こした。
2009.7.24(金)
第22回旭山音楽祭
指揮: 上江 法明
独 唱: 崔 岩光、李 娥景、李 在郁
独 奏: マルタ(サックス)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(男女400人)
「調和」(Harmony)がメインテーマ、自然に囲まれた合唱団の歌声は、 観る者、聴く者を引き込んでいった。
2010.7.23(金)
第23回旭山音楽祭
指揮: 上江 法明
独 唱: 崔 岩光、李 在郁、李 娥景、尹 婾靖、崔 康智
独 奏: マルタ(サックス)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(男女400人)
「情愛」(Affection)がメインテーマ。
時折、激しい雨に見舞われたが花火大会も行われ、その熱気と歓声が緑の中に響き渡った。
2011.7.29(金)
第24回旭山音楽祭
指揮: 三河 正典
独 唱: 李 知恩、李 娥景、李 在郁、呉 承容 
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(男女400人)
「宥和(ゆうわ)Appeasement」がメインテーマ。
素晴らしい快晴に恵まれ、花火をバックに喜びに満ちあふれた歌声が観客を魅了した。
インターネットにより全国中継
 
2012.7.27(金)
第25回旭山音楽祭
指揮: 杉原 直基
独 唱: 李 知恩、李 娥景、李 在郁、呉 承容 
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団(男女300人)
伴 奏: オーケストラ HARUKA
「感謝(かんしゃ)Gratitude」がメインテーマ。
北国の夏は好天に恵まれ、歌声は自然と響き合い、花火が夜空を彩った。
CATV、インターネットで全国中継
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2013.7.26(金)
第26回旭山音楽祭
指揮: 杉原 直基
独 唱: 李 娥景、李 在郁
独 奏: 田中 靖人(サクソフォン)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団
伴 奏: オーケストラ HARUKA
「復興(ふっこう)」がメインテーマ。
東北地方へ祈りを込めた歌声は夜空に響きわたり、花火の光と共にきらめいた。
CATVで全国中継
2014.7.25(金)
第27回旭山音楽祭
指揮: 水戸 博之
独 唱: 李 娥景、李 在郁
独 奏: 田中 靖人(サクソフォン)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団
伴 奏: オーケストラ HARUKA
「希望(きぼう)Hope」前に向かって進もう がメインテーマ。
自然に「こだま」する歌声は花火と共に夢を作りだしていく。
CATVで全国中継。
2015.7.31(金)
第28回旭山音楽祭
指揮: 三河 正典
独 唱: 李 娥景、李 在郁
独 奏: 田中 靖人(サクソフォン)
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団、
北海道札幌旭丘高等学校合唱部
伴 奏: オーケストラ HARUKA
「耀き(かがやき)Glory」がメインテーマ。
まさしく「自然と花火と音楽を」を満足させる内容は多くの観客に感動を与えた。
CATVで全国中継。
2016.7.29(金)
第29回旭山音楽祭
指揮: 三河 正典
独 唱: 李 娥景、李 在郁
吹奏楽演奏: 札幌市立啓明中学校吹奏楽部
合 唱: さっぽろ旭山音楽祭合唱団、
北海道札幌旭丘高等学校合唱部
伴 奏: オーケストラ HARUKA
「博愛(はくあい)Humanity」がメインテーマ。
我々の願いで奇跡的に雨も止み、澄み切った夜空に愛を込めた演奏が響きわたった。
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